茅場町,日本橋,八丁堀(東京都中央区)の交通事故,相続の弁護士相談

刑事事件

  • HOME »
  • 刑事事件

Keiji-M


身内の方が突然捕まってしまったり,ご自身が急に警察や検察から呼出しを受けたりして,とても驚かれている方も少なくないと思います。
そこで,これから簡単に刑事事件の内容(被疑者側,被告人側)についてご説明いたします。

刑事事件では,大人,未成年(少年事件といいます。)共に,大きく分けて,罪を犯したことを認めている事件(自白事件といいます。)と,罪を犯したことを認めていない,争っている事件(否認事件といいます。)の2つがあるといえます。

1.自白事件
まず,自白事件では,被害者がいる場合,その被害回復のため,速やかに謝罪したり,
被害を弁償したりすることが必要といえます。
一方で,罪を犯した人自身についても人権があることから,私は,その人の人権を守り,
また早期の更生・社会復帰を図るため,弁護人による弁護活動を行う必要があると考えています。
さらに,大麻や覚せい剤などの薬物犯罪については,直接の被害者がいない場合があるものの
再び同じことを繰り返さないように,弁護士が関わっていくべき事件があると思います。

2.否認事件
次に,否認事件では,特に捕まっている場合(逮捕勾留),その人は,警察署内の施設(留置施設
といいます。)や拘置所という,ふだん関わりのない場所で生活しながら,連日のように,
警察官や検察官の取調べを受けることになります。
その結果,捕まった人は精神的肉体的に非常に苦しむことが少なくなく,苦しみから逃れるために,
実際には罪を犯していないのに「自分がやった」と認めてしまう危険もあります。
また,そうでないとしても,十分な弁護活動がなされないと,裁判で有罪判決が出てしまう
おそれもあります。
そのため,否認事件についても,その人の人権を守るため,やはり弁護活動を行っていく
必要があります。

以上のような思いから,私は,これまで大人,未成年に関わらず,国選事件,私選事件で
積極的に取り組んできました。
お急ぎの案件につきましては,都合がつき次第,早めに接見や相談の対応をすることが
可能ですので,お問合せいただければ幸いです。


Jisseki


*実績の一例をご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。

交通事故
後見
相続・遺言
刑事事件
顧問業務
PAGETOP
Copyright © 吉原法律事務所 All Rights Reserved.